• 日帰りで行くスノボのメリットデメリット

    スノボに行くにはスキー場へ行く必要があります。

    スキー場で1日滑ってその日に帰る日帰りプランが一般的になっていますが、バスツアーなどでは宿泊を伴うプランもあります。

    日帰りで行くスノボにはどのようなメリットがあり、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

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    まずは、メリットからですが、日帰りで行く場合、どのように誰と行くかで大きく分かれることがあります。


    例えば、家族で行く場合は、ある程度早めに切り上げて、昼過ぎから夕方にスキー場を出て帰るというプランが一般的で、小さな子供がいる家族の場合はこうした場合が多く見られます。家族ではなく、同僚や友人と行く場合はどうでしょうか。

    スノボーツアーに関する耳より情報です。

    比較的自由に時間を使うことができ、同じような滑り方を楽しむ友達同士であれば、気兼ねなく1日楽しむことができます。
    反対にデメリットですが、自家用車やレンタカーなどの車を利用して行くとドライバーが誰かによってスノボの帰りに負担になることがあります。バスツアーを利用した日帰りプランであれば、ドライバーが誰かという点は気にすることなく、1日スノボを楽しんで帰ることができます。

    日帰りの場合、夜遅くに帰宅すると、後片付けが待っています。

    楽しく滑り終えた後はウェアやブーツ、ボードなどを乾燥させておくことが必須です。
    なかなか帰宅してから行うことは億劫ですが、翌日までしまっておくと傷むことにつながり、よくありません。



    ブーツはインナーまで取り出して乾かすとより効果が得られます。